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学校や友人達だけの間で確実に存在していて、
それは大人の社会と同じように、喜怒哀楽に溢れています。
願わくば、喜と楽に偏った世界であってほしいのですが、
時には"いじめ"やそれに関係する人間関係に疲弊して、
幼い判断力の結果、自殺を選択するケースも少なくないです。
昨今では、大人だって辛い時の選択肢に、
容易に自殺を加えているのが現実ですから、
子供達が、死を恐怖と感じずに、
逃げ道と認識していても、決しておかしい話ではありません。
辛い現実に折り合いを付けながら生きていく方法なんて、
小学校では教えてくれないですからね。
10日の午前6時頃、神戸市の自宅マンションの10階から、
小学6年生の女児が飛び降り自殺しました。
自分でも呆れるほどに、
驚愕の報道とは感じなくなりました。
つまり、いつ何時でも起こりえる、
当たり前の報道と認識しているんですね。
生きる事を教えるって誰の役目なんでしょう?
道徳の時間の教師なのか、
親なのか、友人なのか、
多分、それらを含めた、世間の人全員なんでしょうね。
でも、私は自殺を真剣に考えている子供に、
何を教えてあげられのるだろう。
生きているだけで幸せって、
一点の曇りもなく伝えてあげられるのかな?
| 自殺うさぎの本 |
小6女児、飛び降り自殺か=自宅マンション−兵庫
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080910-00000069-jij-soci
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